スカラー波(位相共役波)の研究始まる!!


物理学会ではやっと
スカラー波の存在を認め、研究を始めた

時間反転波ともいい音波を使って
レーダーとか波の分離もしくはホログラフィックに使うようだ

電磁波ではカー物質とか非線形電磁気に使っている


別のサイトで私が書いている

位相共役波 もしくは スカラー波
https://hibiki-love.hatenablog.com/entry/2018/07/31/031012

のようなことを言い出した

特にポンピングされた 4 波混合みたいなわけのわからないことを…

次の様な

http://www.ritsumei.ac.jp/se/re/sakailab/iso.html

位相共役波の性質

位相共役波とは、光非線形媒質である光カー媒質やフォトリフラクティブ媒質に、 対向する2つの光ビーム(ポンプ光)を照射した状態で、側面からさらにひとつの光ビーム(プローブ光)を入射すると、 新たに別の光がプローブ光とは正反対の向きで出射される。 この光が位相共役波であり、位相補正作用、時間反転性など、いくつか特異な性質を示す。 位相共役波の発生は、このような縮退4光波混合の他、ブリルアン散乱を用いても可能である。
詳しくは右の書籍の2章を参照のこと「位相共役光学」(朝倉書店)

位相共役波を発生させる光学系のうち、プローブ光と位相共役光だけに着目したものを位相共役鏡という。 球面波が従来の鏡に角度を持って入射し、かつ伝搬途中で位相物体を通り波面が歪んだ場合、出射波は反射鏡を折り返す様に出射され、波面の形は歪んだままである(Fig. 1)。 しかし位相共役鏡を用いた場合、出射波は入射波を戻る向きに出射され、再び位相物体を通れば、波面の歪みが打ち消し合い、元のきれいな球面波が得られる。 この性質が位相補正作用と呼ばれるものである。 位相共役鏡への入・出射前後で波面の形が不変で、波の伝搬方向だけが逆になるので、位相共役波は時間反転性をもつとも言われる。

これらの性質を用いて、従来の干渉計における、一方の光を位相共役波に置き換えることによって、位相変化が倍増できて感度が向上し、 より鮮明な干渉縞を得ることができる。
画像


(抜粋)

次の様な
http://physics.tp.chiba-u.jp/~omatsu/wave_r.html

■位相共役鏡を用いたホログラフィック自己適応型レーザー

Nd:YAG、Nd:YVO4等の半導体レーザー励起固体レーザーが、近い将来、レーザー加工における標準光源として重要な 役割を果たすことは疑いの余地もありません。
 一般に、固体レーザーでは、励起光吸収にともなって熱レンズ効果をはじめとする各種熱効果がレーザー光の空間モード劣化、 レーザー出力低下を招きます。半導体レーザー励起固体レーザーでは、レーザー結晶中に発生する総発熱量は低減できるものの、 励起光エネルギーが結晶の一部に局在しやすいため、これらの熱効果はより顕著に現れます。例えば、Nd:YAG結晶を20WクラスのLDで 端面励起した場合、熱レンズ効果は20D(焦点距離にして5cm以下)を越えることが報告されています。また、総発熱量はレーザー共振器内 のレーザー光子密度に大きく依存することも知られています。このことはレーザー加工で最も一般的なQ-switchレーザーを例にとると、 レーザーのon/offの状態で熱効果が変化することを意味します。このように、レーザー結晶の熱効果は良好なビーム品質、高出力を めざすレーザー設計の大きな障害となります。
 位相共役波は時間反転波と呼ばれ、空間を逆戻りする不思議な光です。この光の自己位相補償性を利用した自己適応型レーザー (Self-adaptive laser)は位相共役波発見当時から提案されていました。しかしながら、その当時、位相共役波発生効率は極めて低く 実用的なレベルでのレーザー発振は得られませんでした。近年、フォトリフラクティブ効果(Photorefractive effect)や飽和増幅効果を 用いることで、容易に高効率位相共役波発生が可能になりました。
(抜粋)


UFO DISCLOSURE は近い!!!

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