ケムトレイル

ケムトレイルとは、化学物質を含んだ飛行機雲のことです。


これは先進国各国の政府と軍と製薬企業の共同プロジェクトで、
政府は人口削減目的、軍は生物兵器実験・気象操作、製薬企業は病気を与え、
その薬を売るためにやっているとされています。中でもインフルエンザウイルスは、
凍結したものを人口繊維の中に封入し、このケムトレイルに混ぜて、
都市上空から飛行機によって空中散布されているとされています。

次に見てほしいのは、近年に謎の死や事故、他殺、自殺に見せかけて殺害された異常な数の
微生物学者やウイルス学者です。その数は、2005年までに40人、
現在では100人をとうに超えています。なぜ、これほどまでに数多くの微生物学者たちが
殺害されているのでしょうか。彼らは全員、先進国の政府機関で働いていた研究者です。
彼らは、政府機関による生物兵器開発に関わって、知ってはならないことをしってしまい、
その内容を外部にもらした、あるいは、しようとしたとされる人達でした。
ケムトレイルの情報もこれらの内部告発者達の良心からもたらされたものです。 
国内の大都市はもちろんのこと、地方都市でも、頻繁に見られます。
とくに週末が多いようです。国籍不明の飛行機で、軍用機または民間機も使用されているようです。
旅客機と違い、不定期に高高度を航行しています。

まったく、狂気としか考えられないような細菌散布実験を国家レベルで行うことなどが、
本当にあるのでしょうか?そこで、このようなことを国家が正式に認める声明が、
世界で例があるのかを調べてみました。するとイギリス政府やアメリカ政府は、
すでにこのような実験を過去に実施してきたことを認める声明を出していたことが判明しました。

イギリスでは、2002年に国防相が40年にわたり国民を標的にした細菌散布実験を
行ってきたことを認める声明を出しています。
これは、英・自由民主党議員ノーマン・ベーカー氏が市民からの要求に従い
、ケムトレイルについて、政府に対し、再三に渡り、回答を求める行動をおこした結果、
引き出した公式声明です

この英政府の60ページにも渡る報告書の中には、過去の生物化学兵器実験の詳細が記されています。
その一部によると、英政府は、1940年から1970年まで40年間、国防省を通じ、
対ロシアの生物テロ対策の名目で国民を対象に生物兵器実験を実施してきました。実験と称して、
さまざまな細菌やウイルスを空から散布していたのです。この実験の中心的役割を担ってきたのが、
イギリス南部にあるポートンダウン研究所です。同研究所は、新聞社の取材に対し、
現在の実験状況については、公表するつもりはないとし、謎のままです。

次にアメリカでは、どうでしょう。

これは、アメリカ・ルイジアナ州のテレビ局KSLAのニュースです。
リポーターがケムトレイルについて調査しています。また後半部分には、アメリカ政府が、
イギリス政府同様、これまで長年にわたり国民を標的に空中からの生物化学兵器実験をしてきたことが
リポートされています。

ケムトレイル反対のポスター。欧米では、
このような政府による飛行機を使った化学物質や細菌の空中散布に反対する数々の市民団体が存在します。このポスターには、「ケムトレイルを止めさせよう。空を見てください。
飛行機が化学物質を散布して、深刻な呼吸器系の病気が蔓延しています。
ぜんそくや肺炎やインフルエンザなど。インターネットでケムトレイルについて調べてください。
政府に報告してください。この飛行機雲には、バリウムやアルミニウムが入っています。
ラジオのDJにも知らせましょう。空を見てください、空を!」と書かれてあります。


THINKER
http://www.thinker-japan.com/dontvaccinatedkouhan.html

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