陰謀論(インプラントによるエリート支配)

 ロックフェラーとの会話を暴露した映画監督が不審死

 2007年、アメリカの映画監督でありプロデューサー、政治運動家でもあったアーロン・ルッソ監督が、
主に中国との取引を担当するニック・ロックフェラーとの会話の内容をインタビューで暴露した。

 それは、9.11テロが起きる11カ月前、ニックがルッソ監督に
「アメリカのアフガニスタン侵攻やイラク戦争のきっかけとなる“ある重大な出来事が起きる”ことを
予告した」という衝撃的なものだった。
ニックは「アフガニスタンを侵略すれば石油のパイプラインが引けるし、
イランを侵略すれば油田を取ることもできる。米軍基地を置いて、
中東を新世界秩序に取り込むことも可能だ。
アメリカに批判的なベネズエラのチャベス大統領もやっつける」と語っていたそうだ。
しかもニックはそれら事件のすべてが「巨大なでっち上げ」で塗り固められたものであり、
アメリカ国民を恐怖で支配するための政府の手段であることも告げた。
このインタビューの模様はYouTubeでも話題となり数々の動画がアップされている。
また、ルッソ監督はロックフェラーからしきりに
「我々のCFR(外交問題評議会)の仲間にならないか?」と誘われたが、
「人々を奴隷にしたくない」と言って断ると、
「一般市民がなんだっていうんだ。自分の人生を大事にしろ」と返されたことも告白している。
CFRとは、ロックフェラーをはじめ、権力と富を持ったアメリカ人が集結している組織のため、
しばしば“闇の組織”として注目されている評議会なのだが、ニックにその組織の最終目的を聞くと、
「人類にチップを埋め込み、一部エリートによって完全に支配すること。

また、世界人口を減らすことが目標だ」と言われたという。

 つまり、ルッソ監督は「9.11テロは、ペテンだ」と言いたかったのだ。
にわかには信じがたい内容だが、このインタビューの後、ルッソ監督は死去。
死因は長年患っていた膀胱がんであるというが、はっきりしたことはわかっていない。
9.11テロが自作自演と言われる理由はこうだ。ロックフェラーやブッシュなど支配者勢力が、
CIAによって育成されたテロ組織アルカイダによって、自作自演テロを起こす。
この茶番劇のテロにより、ロックフェラーは悩みの種であったWTCをお払い箱にできた。
そして、アメリカの象徴であるWTCがテロで破壊されることで、
アメリカ政府としても戦争を起こす口実ができる。戦争が起これば、
軍需産業でロックフェラーが儲かる。さらに、イランと戦争を起こせば、
中東の石油を石油メジャーのロックフェラーがいただくことができるという見立てだ。

 ロックフェラーは、自ら作ったものを自らの手で壊し、
丸儲けしたという見立てが成立してしまっているのである。



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