レーザーの健康器具で若返り

(LINK)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpnsoclaserdent/20/3/20_3_120/_pdf


出力の低いレーザー光線を生体組織に照射し,創傷治癒 促進,血流改善,疼痛緩和,神経賦活等の効果を得る目的で臨床応用されている(表 1)。
LLLT の効果は,レーザー照射による生体への圧効果,光活性作用,電磁界作用,イオン化作用,熱作用などによりもたらされるものと考えられており,低出力レーザー治療,ソフトレーザー治療,低反応レベルレーザー治療(LLLT: low-reactive level laser therapy)などと呼称されている。「低出力レーザー」,「ソフトレーザー」はそれぞれ出力,機器に対する分類概念であり,「低反応レベルレーザー治療 LLLT」は,細胞破壊を伴わない非熱的な光
化学作用による生体刺激の反応から治療効果を得ようとするものである。
これらの分類,呼称は専門学会,成書などにおいても統一をみていない。因みにレーザー医学の専門誌である Lasers in Surgery and Medicine の掲載論文においても
「Low-Intensity Laser(Therapy)」,「Low-Level Laser(Treatment)」,「Low-Energy Laser」等の用語が使用されており,明確な使い分けもされていないようである。
近年では,「low level laser therapy LLLT」の用語記載が多くみられており,本論文では LLLT の用語を使用する。以下,文中のレーザー照射記載については,low level
laser 照射を前提とする。
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