森友学園理事長・籠池泰典さんは日本会議の役員だった

WIKIPEDIAより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%A0%E6%B1%A0%E6%B3%B0%E5%85%B8
日本会議・生長の家本流運動
籠池泰典と日本会議との関係を指摘する報道に対して、日本会議は公式サイト上に日本会議事務総局名で2018年3月13日付の「籠池氏は過去に日本会議の会員であったものの2011年に退会しており、籠池氏が用いていた「日本会議大阪代表・運営委員」との名刺は虚偽の役職を記載したものである」という趣旨の文書[14]を掲載している。

「森友学園」問題の本当のカラクリ。日本の政治もマスコミも「麻生太郎」のために動かされている。
より
http://rapt-neo.com/?p=42456

安倍晋三と10年ズブズブな森友学園との関係について

ようやく地上波でも話題になりつつある、国有地を格安で払下げしたことが問題になっている森友学園の疑惑をわかりやすく整理して書いてみましょう。

籠池泰典理事長が、教育勅語大好き愛国小学校だという問題はさておき、私立の森友学園が経営する塚本幼稚園の充足率が50%。

定員割れの経営危機の状態でなぜ小学校の開設が認められたのかを考えてみましょう。

森友学園は、大阪府私学審の会合で新たに校舎を建てる際に用意するよう定めている基本金が13年度は「ゼロ」と報告され、委員から「計画性がない」と懸念が示されてもいました。

安倍総理は、国会で「私の考え方に非常に共鳴している方から、(2007年に内閣総辞職して)首相を辞めた時に『安倍晋三小学校にしたい』という話があったと言っています。

この5年後の2012年9月の自民党総裁選の直前に今度は昭恵氏を通じて「安倍晋三記念小学院という名前にしたい」と安倍首相に申し出て内諾を得たという。

2012年7月に国が新関西国際空港株式会社に現物出資した土地を、2012年12月に安倍政権ができた翌月の2013年1月に「錯誤」として国に戻し、国有地にした。

4年後の16年6月に森友学園に売却。国はこの土地を担保に年1%で森友に貸し付け森友学園は、自己資金ナシで取得。(最初から、学校を建てるつもりで目をつけていたことがわかる)

今年、名誉校長に就任した安倍首相夫人の昭恵氏は、「2年前に名誉校長を引き受けました。」という。

2年前というと、2014年くらいでしょうか?名誉校長になったとたんに、松井大阪府知事は、経営危機であった森友学園に「瑞穂の國記念小學院」の設置認可したわけです。

しかもタダ同然で財務省も売却(なぜか金額は非公開だった)。


〈2015年9月 安倍晋三と籠池照明〉


近畿財務局9階会議室で森友学園の価格交渉が行われていた 2015年9月4日、安倍は元りそな(りそなは小学校の土地を担保に貸付を行っている)コンサルタントの冬柴大と大阪で会っていた。

さらには、籠池照明氏の長男は、大阪維新の会・足立康史衆議院議員の私設秘書をしていたことがある。

塚本幼稚園の教諭には「素晴らしい教育を行なっている教諭」に贈られる「文部科学大臣優秀教職員賞」が2008年と2012年に「大阪府からの推薦」で贈られているが、2008年の大阪府知事は橋下徹、2012年の大阪府知事は松井一郎。

すくなくとも、2007年の出会いから、2017年の10年間、安倍晋三夫妻は籠池泰典理事長と、深い交友があったということです。

土地の購入に関しては、頭金は2700万円あまり。残りの1億円あまりは「10年間分割払い」であり、「毎年1100万円、延納利息1%」となっている。

通常であれば10億円はする国有地約8770平方メートルを1憶3400万円で売るところ、大阪航空局は森友学園に除去費用として1億3176万円を負担。

国の収入は差し引き約200万円程度。この国有地売買で国庫に入る額は、たったの200万円ほどなのだ。相場14億円の土地がたったの200万円で手に入っている。

しかも建物は、国が森友学園に対して「有益費」として約1億3000万円あまり、建設中の建物が国によって木造でなくても、木造に見えるというだけで「木質化」の先導事例に選定され約6000万円の木造建築助成金の補助金を得ている。

森友学園の校舎施工を請け負った中道組はホームページが10年以上更新されていない資金を流すためのトンネル会社。

これは、総理大臣夫婦を持ち上げて「安倍晋三記念小学院」を建てたいと言えば、簡単に認可がおり、格安で土地が入り、TVで宣伝までして貰えるという、素晴らしい経営者の財政再建の知恵ですね。

保護者へ寄付を募る振込用紙には「安倍晋三記念小学院」と名称を書き込んで配布して名前を利用して金を集めている。さらには経営不振なのにもかかわらず、稲田防衛大臣から感謝状まで貰って好評している。

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