糖質制限ダイエットで血圧が10下がった件

7月ころ140あった血圧が
糖質制限ダイエットをしてみたところ
126
にまだ下がった
お盆におこわを食べ過ぎて
8月終わりにまた140になったが
糖質制限で2−3日でまた
130
に下がった

以下に参考本

3日食べなきゃ、7割治る! 単行本 – 2013/12/18
船瀬 俊介 (著)


「おうち断食」で病気は治る
森美智代 著

ヨーロッパの病院では「断食」で病氣を治す
http://artpeace.jp/blog/2019/02/28/%E6%96%AD%E9%A3%9F%E3%81%A7%E6%B2%BB%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F/

旧ソ連では、断食療法の臨床試験を行い、40年にわたって科学的な研究を続けてきました。ブリヤード共和国では、その研究から生まれた厳格な治療法を、公衆衛生政策の柱のひとつとして実施しています。ゴリアチンスク病院では、断食療法が健康保険でまかなわれているというのです。そこでは、15年間で1万人もの患者がこの病院で断食による治療を受けた結果、糖尿病や喘息、リウマチなど、さまざまな病氣を持った患者の実に3分の2で症状が消失するという、めざましい効果を上げています。
ロシアで断食療法の研究が進められたきっかけは、食事を拒む精神疾患の患者に対し、無理には食事を与えないようにしたところ、みるみるうちに患者の状態が改善していったことにありました。そこで、他の患者にも適用してみると、統合失調症やうつ、強迫性障害といった多くの精神疾患に効果があったほか、高血圧や喘息、皮膚炎、関節炎なども改善したのです。

専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」
https://jisin.jp/life/health/1738786/
プチ断食、「16時間食べない時間を作る」ことだ。これで体内の“オートファジー”がフル回転するようになるのだという。



「“オートファジー”とは細胞を新しく生まれ変わらせる働きです。飢餓状態では、オートファジー活性が数倍上昇します。私たちの体は外からの栄養供給がなくなると、肝臓や筋肉に蓄えられているグリコーゲン(ブドウ糖)を使用するのですが、グリコーゲンが枯渇すると、体は“飢餓状態”と判断し、体脂肪を燃焼してエネルギーとして利用するようになります。体脂肪がエネルギーとなる際、ケトン体という代謝物質が生まれます。血中でのケトン体濃度が高くなればなるほど、飢餓状態が強くオートファジー活性も高くなるのです」



空腹(飢餓状態)が継続すると、脂肪燃焼のほか、血糖値降下、免疫力アップ、記憶力・認知力アップなどがみられる。そのため、海外の医療現場でも断食療法は注目されているのだとか。



「糖尿病、認知症、心疾患、動脈硬化、アレルギーなど免疫疾患の治療、老化予防のほか、がんの治療法としても効果をみせています」

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