特開平05-279672 廃棄プラスチックの油化装置

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水を油に変える技術、水と油を混合して油の使用量を節約する技術 ( 倉田大嗣 さん)

mixiユーザー
2008年07月08日 14:39
日本に水を油に変える技術が存在するようです。
水と油を混ぜて燃焼させる(エマルジョン燃焼)研究をしているうちに、水と油の比率が
25:75→75:25→100:0 つまり水100%で燃える技術に変わっていったようです。
水を酸素と水素に分離させる方法として
○熱
○電気
がありますが、倉田大嗣さんという方は「波動=電磁波」を使って分離させることに成功したようです。

水は酸素原子(O)1つと、水素原子(H)二つで構成されています。
水(H-O-H)の酸素原子と水素原子は約104度の角度で結合しています。(結合角は104
度)しかし、波動エネルギーを少しだけ与えることで、電子がスピンして結合角が変わるそうです。
この結合角を変えることで40数種類の水を作ることができるそうです。この波動処理した水20
00ccに対して、酸素を中心とした20ccの反応剤を入れると、酸素と水素の鎖が簡単に切れて、
気泡(酸素)が次から次へと出てくる。

ところで水は酸素(O)と水素(H)からできています。
油は炭素(C)と水素(H)からできています。

ということは、水の中の酸素を酸化還元で外に出し、炭素で水素を捕まえてあげれば、水を油に
変換できます。炭素を水素と結合させる方法(水を油に変える)として、倉田さんは水素を安定さ
せるために酵素を中心とした反応剤(炭素増量剤=炭素決着剤)を添加すると同時に原子転換
を利用しました。空気中の窒素(N)が簡単に炭素(C)に「転換」するという現象を利用しています。
だから水が油に変わります。

「原子転換」 ・・・科学の常識に反するとして、現在の物理学ではありえないということになっている。
確かに通常の化学反応では原子の種類は変わらない一方、核反応というのは、反応の前後で原子
の種類が変わる反応のことをいう。例えば、太陽では4個の水素の原子核が融合して、1個のヘリウ
ムになる核反応が行われている。原子力は、この核融合と核分裂によって起こるエネルギーを利用し
たものだが、通常の原子は極めて安定していて、核反応を起こすには非常に大きなエネルギーが必
要だとされている。”ところが現代の科学の常識に反して、生体内では日常的に核反応が起こってい
ることも、昔から知られている。" 自然界でも例えば、根から水と一緒に養分を取り入れ、いわば水か
ら油を作っている植物が少なくない。(例えば、ごま油、松根油)


水100%から作った新燃料はC5H12O4という無公害酸素含有燃料です。もしかしたら新燃料のほう
がガソリンよりも燃焼効率がいいかもしれないらしいです。新燃料は燃料自体に酸素が含有されて
いるため、外から空気を取り入れなくてもエンジンを動かし続けることができます。つまり大気中の窒
素や硫黄分が入ってこないため、酸性雨の原因となる窒素酸化物や硫黄酸化物の発生を抑えること
ができます。また、排気ガス特有のにおいがまったくない。倉田さんはヘリコプターやセスナなど飛行
気の燃料にして、酸素を必要としないため、どの高度まで飛べるか実験したいそうです。また、将来的
にはヒマラヤの山頂に行って、そこの雪を溶かした水の中に、この錠剤を入れて暖をとりたいという夢
もあるそうです。

上に書いた内容が「水を油に変える技術―波動エネルギーで新産業革命を起こせ!」という本に書か
れていた。本は1997年に書かれていて、すでに10年以上経っています。本の中で倉田さんは、
メジャーなエネルギーのビジネスの根幹に関わる(関係者が警戒している)こともあるし、いたずらに
市場経済の原則、現在の経済システムを無視するつもりはないとのことで、開発したからといって、す
ぐに市場に出すつもりはないと書いています。石油の絶対量が不足したり、石油が暴騰して、石油に
替わるエネルギーが求められるといった状況が生まれたり、あるいは環境問題の面から無公害エネ
ルギーが世の中に受け入れられる土壌ができてこない限りは、あえて商品化しようとは考えていない
と述べています。また本の中では、廃棄プラスチックを燃料として灯油に還元できる装置についても
述べています。
この装置は「倉田式廃プラ油化還元装置」と呼ばれ、最大の特徴は還元生成油が燃料として再利用
できる灯油であることと、プラスチックなら熱可塑剤、熱硬化性の種類を問わず、どんなプラスチック
でも処理できることであると述べています。

特開平05-279672 廃棄プラスチックの油化装置

水100%を油に変える技術は上記に書いた理由で商品化されてませんが、その研究段階で得られ
た水と油を混ぜて燃焼させる(エマルジョン燃焼)研究の成果は「KURATA式HHO燃焼システム」
として
http://www.g-n-s.jp/n-rikagaku/index.html
のサイトで公開されています。実際に製品化されていて説明が載っています。


「水を油に変える技術―波動エネルギーで新産業革命を起こせ!」
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E3%82%92%E6%B2%B9%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%E2%80%95%E6%B3%A2%E5%8B%95%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%96%B0%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%9B-%E5%80%89%E7%94%B0-%E5%A4%A7%E5%97%A3/dp/4820712764/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1215487634&sr=8-1

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